「東洋大学経済学部」の俺がセゾン情報システムズとアクセラテクノロジの内定をもらった体験談

アクセラテクノロジへ就職

出身大学・学部

東洋大学(経済学部)

 

性別

男性

 

就職形態

正社員(一般)

 

1年目の手取り収入

220万円

 

内定先の面接回数

4回

 

内定時期

9月下旬

 

内定先の志望度

第1志望

 

内定を得られた理由

企業側の考えと自分の意思が一致したから

 

その他の内定企業

セゾン情報システムズ

 

落ちた企業

富士フィルム

エスプール

アシスト

データアーティスト

プロシップ

 

詳細情報

志望業界:IT・情報業界、商社、製造業、サービス業

ES提出:20社

面接:25社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年の9月

就活サイト:リクナビ、マイナビ、日経就職ナビ

 

就職活動の体験談

本格的な就職活動をスタートさせたのは、大学3年の9月頃でした。

まだ本格的な面接や選考などは始まる前の段階でしたが、既に採用情報が公開されていたり、体験就業やインターンなども随時開かれていました。

そのため、大学3年の夏休みが終わる時期から、就活の準備などの取り組みをスタートさせようと思いました。

どこから就活を始めるべきか分からなかったため、大学内の就職をサポートするキャリア関連の窓口に行き、求人の紹介や採用に向けての準備方法を知るところから始めました。

就活がスタートすると、大学内でも合同説明会が行われ始め、そこに参加して企業を知ることも有意義であると感じています。

学内の説明会で知った企業に応募することもあり、こうした機会を逃さないことも、就活では重要であったと思います。

大きな会場を使って、多くの企業が集まる説明会にも参加していました。

各企業ごとのブースを回り、話を聞いてその段階で選考がスタートできる場合もあり、そこから採用に向けての準備を進めることもできました。

就活の広報活動解禁の時期には、特にこうした大掛かりな説明会が目白押しとなり、何度も足を運んで企業を吟味することができたように思います。

選考を受ける際には、事前に履歴書やエントリーシートの提出を求める企業が大半を占めています。

特にエントリーシートは、自分のこれまでの経験や考えをフルに表現する絶好の機会であったため、自分なりの言葉や表現を上手く使ってESを完成させるよう心掛けました。

ESの段階で選考に落ちる企業もあったものの、自分の考えを伝えるという力を、このような取り組みで養成することができたと思います。

また、面接の機会では、提出したESや履歴書をベースとして質問が行われ、興味を持ってもらえるように自分をアピールすることも必要になりました。

内定を得て、就職を決めた企業は丁寧に面接が進められたことが特徴的です。

自身の個人的な考えと、企業側の求める人物像をすり合わせるための機会が面接に凝縮されており、毎回の面接では多面的な質問や話が進められました。

澱みない会話をすることよりも、自分がどのように働きたいかや、会社にどのように参画していきたいかをしっかり伝えられるかを意識したため、内定獲得に繋がったと考えています。

内定を得るまでの期間は大変でしたが、社会人になるためのステップアップの絶好の機会として捉えることができたように感じています。

 

就活生へのアドバイス

就活では、自分らしさを一番にアピールすることが必要になります。

選考を受ける会社の社風に合わせた人物像を作るのではなく、これまでの自分の経験や考え方を基にした意思を表明して、自分にマッチしそうな会社を選ぶ考え方を持ってみましょう。

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