「都留文科大学文学部」からボルテージに就職した体験談!ブラック企業でした

株式会社ボルテージへ就職

出身大学・学部

都留文科大学(文学部)

 

性別

男性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

380万

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

4月下旬

 

内定先の志望度

第2志望

 

内定を得られた理由

物を書く力

 

その他の内定企業

なし

 

落ちた企業

新潮社

文藝春秋

 

詳細情報

志望業界:出版社・ゲーム会社

ES提出:20社

面接:3社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学4年生になる年の1月

就活サイト:マイナビ・リクナビ

 

就職活動の体験談

一番最初に内定をもらえた会社の給与が他とくらべると高く、その給与以下の選考が進んでいる企業はすべて切ったというのが、当時の自分の甘かった点かなと、反省しております。

実際には業績が傾きつつあり、給与は高いがボーナスはカットされ、さらには日々残業の毎日…。

しかもみなし残業だったため、残業代が出ませんでした。

途中から少しずつ会社の改善が見られたものの、中途半端なものばかりで、今でも憤ることがあります。

現在はすでにその企業を辞めていますが、もう一度就活生にもどってその企業を受けるかと問われれば内定もらえても蹴るほどには、まったくもって合わない会社でした。

よって給与の額面が高いからといって、それだけで決めることは愚行のようです。

その会社で働くぞと決める場合には、福利厚生や給与体系、社内の雰囲気等を総合的に判断して決めることがもっとも重要です。

もしくはその企業でどうしてもやりたいことがある、という確固たる意志があれば、問題はなかったのかもしれません。

自分はクリエイターとして働こうと決めておりました。

その企業もクリエイターを募集しており、自分が作りたいと思っていたものと大枠は一緒でしたが、ジャンルが異なっておりました。

最初は躓きながらも、

「大枠は一緒なわけだし、いつかはこの仕事が好きになるだろう・楽しくなってくるのだろう」

という期待をしておりましたが、そんなことはあり得ませんでした。

上記の経験から言えることは「将来の自分」に大きな期待をよせることは大変危険だということです。

内定をもらったとしても、徹底的に今の自分と相談して、

「本当にその企業でよいか、本当にその企業でやりたいことがあるか」

という点を考え続けなければならなかったようです。

自分は教員免許を取得するために、大学4年生の6月ごろに教育実習が控えておりました。

その忙しさから「早めに就活を終わらせたい」という焦りがでてしまい、いただいていた内定を早々に承諾し、他の企業をすぐさま蹴ってしまいました。

おかげさまですぐに転職する結果となりました。

転職も簡単にできるものではありませんでした。

就活と同じくお金がかかり、なおかつ仕事をしながらということでよりスケジュールがタイトになります。

さらにすぐに新卒入社の企業を数年単位で辞めて一度転職をしてしまうと、しばらくはそこに収まるしかなくなります。

そのためできるだけ最初のうちに自分に合った企業を見つけられるようにしたいですね。

 

就活生へのアドバイス

「学生は時間がある」とはよく言われるものの、実際学生を経験している身からすれば「あまり時間はない」ものでした。

何かに打ち込んでいれば尚更です。

そんな焦燥感から、急いで内定を決めたくなるかと思われます。

ですが「就職」とは重要な人生の岐路の一つです。

見誤らないよう、早まらないよう、慎重に選択してください。切実なお願いです。

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