「中京大学総合政策学部」からリアルメディアに就職した体験談!私が1年で退社したワケ

株式会社リアルメディアへ就職

出身大学・学部

中京大学(総合政策学部)

 

性別

女性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

250万円

 

内定先の面接回数

2回

 

内定時期

7月上旬

 

内定先の志望度

第1志望

 

内定を得られた理由

受け答えが丁寧だった

 

その他の内定企業

株式会社和蔵

ミズケン株式会社

グッドリビング株式会社

 

落ちた企業

テンプスタッフピープル株式会社

 

詳細情報

志望業界:サービス業、接客業、営業職

ES提出:0社

面接:15社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年生の3月

就活サイト:リクナビ、マイナビ

 

就職活動の体験談

私が就職活動で大切にしていたことは、「多くの企業と出会う」ということです。

私は就職活動が始まる段階で、やりたい仕事、なりたい職業が決まっていませんでした。

自己分析や業界研究をしても、自分の意思が分からず、特別に心惹かれる職業がありませんでした。

なのでまずはいろんな企業に出会い、どんな仕事が世の中にはあるのかを知りながら考えていこうと思いました。

気になった企業には積極的にエントリーをし、合同説明会にも何度も足を運びました。

就職セミナーにも参加し、より自分のことを知る努力もしました。

自分の足を使っての就職活動だったので体力勝負でしたが、その成果もあって、自分の興味の惹かれる仕事の特徴として、

「専門性のある仕事よりも、状況に合わせて自分の裁量で様々な仕事に取り組みたい」「老若男女すべての方と接していきたい」「地元で働きたい」

という共通点があることが分かりました。

これらの条件に一致する企業へ面接に行き、内定を頂くことができ、無事に就職することができました。

しかし、職業は自分に合っていたものの、会社でパワハラや過労などの被害に遭い、うつ病になり、1年で会社を辞めました。

就職活動を振り返ってみると、職種の条件は決めることができていましたが、企業そのものに対する想いは特にありませんでした。

どの企業に入社しても自分のやりたいことは変わらないし、直属の上司や部下による環境が重要であると考えていたためです。

正直なところ、企業の説明会では仕事内容を把握することはできますが、企業の内情を知ることは極めて難しいと思います。

まして人事担当の方は現職の現場職員ではない為、現場との意見の乖離は避けられません。

先輩社員との座談会なども開かれましたが、率直な意見を述べられるような場とは言い難く、また先輩社員側としても、素直な不満は言えません。

そのため私はインターネットの口コミサイトなどでリサーチしておりましたが、比較的新しい会社であったため、なかなか十分な情報は得られませんでした。

これらのことを踏まえると、「入社してみないとわからない」という部分はかなり大きいと思います。

これらのことから、就職活動において最も大切なのは「リサーチ」であると考えます。説明会への積極的な参加やネットでの検索はもちろん大切ですが、ある程度志望企業が絞れてきたら、その企業の現職社員と関わる機会を持てるとよりよいと思います。

同じ職種でも企業によって状況は全く違うので、その点に注意すべきと思います。

 

就活生へのアドバイス

店舗を持つ企業であれば実際に足を運んでみたり、可能であればOBOG訪問を行ったり、志望企業の現職社員から話を聞けると、より入社後のイメージが持てると思います。

自分の足を使ってたくさんの企業と出会い、妥協せずに取り組んでほしいです。

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