「文化学園大学服装学部」からピーアンドエムに就職した体験談!アパレルの就活はお金がかかる

株式会社ピーアンドエムへ就職

出身大学・学部

文化学園大学(服装学部)

 

性別

女性

 

就職形態

正社員(一般)

 

1年目の手取り収入

240万円前後

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

4月上旬

 

内定先の志望度

第2志望

 

内定を得られた理由

秒速で内定が出たので、ラッキー

 

その他の内定企業

ナイスクラップ

アダストリア

ストライプインターナショナル

 

落ちた企業

ワールド

レナウン

 

詳細情報

志望業界:アパレル

ES提出:5社

面接:5社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年生3月

就活サイト:マイナビ

 

就職活動の体験談

アパレルでの就職活動は、エントリーシートに添付するスナップ写真を撮りに行く事から始まっている。

企業がどこまで気にしているのかは分からないが、私はコーディネートを2パターン用意し、わざわざロケーションのいい横浜まで写真を撮りに行った。カメラも一眼レフを使い出来るだけ質のいい写真を撮った。

周りは、家の庭~等の場所で撮った人もいるが、出来るだけオシャレな雰囲気を醸し出す必要がある業界だと思うので、小細工?的なことはできるのであればどんどんやっていった方が印象が良くなると思う。

また、スナップ写真は全身が写っているので、コーディネートのセンスも問われる!トレンド性があるものや、その企業緒のブランドのコンセプトに合うものにすると、面接官の目に留まりやすいと思う。

もちろん、画像の加工は禁止なので服のシワや、靴の汚れ、メイクの雰囲気、小物使いまでしっかりとトータルで考える必要があるので、少し面倒だなと感じることも…。

また、通常の企業への就職活動と違い、髪色や服装、ネイルやメイクに関してもある程度寛大な部分があるが、逆にその企業のブランドの雰囲気に合っているか、オシャレか等も選考の理由の1つになっていると感じた。

説明会は私服でとの記載がある企業で、恐らく他社との選考が被ってしまいうスーツで来た子は1次選考も落ちてしまったと思う。(会場で見かけなかったので)

なので、通常の企業と違いスーツやオフィスカジュアル等と言ったある程度の枠にはまった服を着ていくことができないので、手持ちの服を頑張って組み合わせる必要がある。

服がない…や、そのブランドにしか行きたくない!と言う子たちは新しく服を買ったり、そこのブランドの服で全身固めてくる…等と言う子もちらほらいたので、他業界よりもお金がかかるのもネックな部分ではある。

また、基本的にアパレル企業は人手不足が目立っているので(離職率も高いのが相まって)、販売員スタートの企業は明るく・ハキハキしている子たちが最終的に内定をもらっているイメージ。

選考も第4フローくらいまであったり、あまり人気の企業でなければ卒業シーズンギリギリまで選考を行っている企業が多いのもアパレル業界の就職活動の特徴。

基本的に、販売員スタートが多いのも特徴だと思う。

アパレル希望だからと言って、学生時に服について勉強をしてこなかった人も、販売を経験したことが無い人も勿論いるので、本当にがちがちの初心者でもしっかり受け止めてくれる業界だとは思う。

 

就活生へのアドバイス

出来るだけ、自分が行きたい業界を突き詰めて就活をした方がいいと思います。

妥協して入った業界は、楽しくないので正直あまり続かないし入社1年目は心も体もすり減っていくので、やりたい事をやる!を優先して企業を選ぶといいと思います。

就活頑張れ!

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