「釧路公立大学」からジオネットに就職した体験談!学閥主義・門閥主義が現代には蔓延っている

ジオネットへ就職

出身大学・学部

釧路公立大学

 

性別

男性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

約350万円

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

5月上旬

 

内定先の志望度

第2志望

 

内定を得られた理由

分からない

 

その他の内定企業

エース交易

 

落ちた企業

ドイツ銀行

バークレイズ銀行

 

詳細情報

志望業界:金融

ES提出:2社

面接:10社

文理:理系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年の秋

就活サイト:リクナビ

 

就職活動の体験談

私は、小学校5年生(当時10歳)の時から、外国為替に興味があり、外国為替のディーリングをやりたい一心で高校は地元の高校でしたが、国公立大学の経済学部に入りました(推薦で)。

第一志望だった国公立大学は推薦にAO入試を採用しており、その国公立大学に一発で落ちたため、結果として異例の2つの大学の推薦を受ける事に成功していました。

しかし、時期に大きなズレがあった為、ダブル合格などの高校側にも関わる問題は一切なく、高校側の進路指導の先生も

「ハナからその事は承知していたから問題なく薦める事とする」

と言われました。

必死になって勉強し、更には当時FXが流行し出したという事もあってか自らも個人投資家となって為替の世界とはどういいうものなのかという事を身をもってトレーニングしました。

バイトもしながらお金を貯めて戦い、負け、再びお金を貯めて(その間にトレーニングもしましたが)負けは小さかったのですが負けてしまいという事をやっていました。

でも、その負けは自分を成長させるいい事だったように思いました。

その後、就職活動があったのですが、これから就職を考える皆さんにはぜひ知っておいて欲しいことがあります。

絶対にスタートダッシュに成功してください。

なぜこんな事を言うかというと、スタートを早く切った人ほどチャンスは拡大します。

僕も大学3年生の後期の段階で当時「世界経済論」を専攻していましたが、その教授に

「やるだけの事をする。だけど就職活動があるから休まざるを得ない。そういう訳だからこの段階で『成績を出したければこれをしてから就職活動をしてから東京に行け』というのがあったら教えてくれ」

と言いました。

結果は「お前は優秀だから就職活動が終わってから頑張ってくれればそれでいい」と言われました。

この事で安心して就職活動が出来ました。

他の単位などは取得済みだったこともあって全くもって後顧の憂いを無い状態にして就職活動へ行きました。

でも東京で思い知らされたことがありました。

門閥主義・学閥主義がまかり通っていたのです。

不合格でしたがドイツ銀行などの外資系は特になかったのですが、都市銀行などは国立大学や首都圏の大学じゃないと採用してくれません。

もう提出した書類をその場で破り捨てられたこともありました。

屈辱でした。

皆さんももし僕と同じ道を進みたい人がいたら大学どこにするかとそこで何を学べばいいのかを見誤らないでください。

 

就活生へのアドバイス

門閥主義は今だにあります。

徹底して早い段階で単位を取る大学時代もそうですが、高校時代を道を誤るとその後の人生に大きな影響を及ぼします。

だからという訳ではないですが、人生設計は速めにしておくことおお勧めします

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