「静岡大学人文社会科学部」から光通信に就職した体験談!就活で現実を思い知らされました

株式会社光通信へ就職

出身大学・学部

静岡大学(人文社会科学部)

 

性別

女性

 

就職形態

正社員(一般)

 

1年目の手取り収入

220万

 

内定先の面接回数

2回

 

内定時期

12月下旬

 

内定先の志望度

第3志望

 

内定を得られた理由

熱意を評価された

 

その他の内定企業

なし

 

落ちた企業

キャノン株式会社

マイナビ

神姫バス

JA

株式会社日本ソフト販売

 

詳細情報

志望業界:物流、通信

ES提出:36社

面接:10社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年終わり

就活サイト:リクナビ、マイナビ

 

就職活動の体験談

私は就職活動は何からすればよいかわからず、正直周りの友達と比較すると始める時期もかなり遅かったと思います。

エントリーシートの書き方も大学の講習会で習ったりしていましたが、企業研究も遅々として進んでいませんでした。

正直会社を選ぶ基準が初任給が高いということと、営業の仕事がやりたいということだけでした。

やはり事務系の仕事よりも営業の職種のほうがどの会社も給料がいいものですから、ただそれだけを基準に企業を探していました。

あと、就職活動を初めて意識し始めたポイントは福利厚生の部分です。

やはり、入社した会社には年単位で続けたいと思っていたので、年間休日日数や残業代などのお金にかかわることはこまめにチェックしていました。

就職活動中は、マスコミや、IT業界など華やかな職種に対する憧れも漠然とありましたし、できれば大手でバリバリ働きたいとも思って試行錯誤していましたが、だいたいが面接までたどり着けないということを知り、早々と方針を転換しました。

現実を知らされたという感じです。

やはりある程度の学力は必要です。

大学3年の終わりから活動を始めて、コンスタントにエントリーシートをつくり、面接に行けるものは行ったりしましたが全く内定は出ませんでした。

手ごたえもありませんでした。

それで目標を見失い、3か月ぐらいは活動自体していませんでした。

それでもさすがに危機感を感じ、大学4年の秋に活動を再開しました。

大学の進路相談室にも入りびたりの状態で、自己分析や、面接の対策をしてもらったりしました。

頑張ってはみたものの手ごたえはあまりありませんでした。

ただし何もしないよりはましだと思い、地道に続けました。

当初地元での就職を考えていましたが、範囲を広げて、東京、大阪の会社説明会にも参加し、業種営業職と名の付くものはだいたい受けるようにしました。

そんな生活が2か月ほど続いて、ようやく「光通信」から内定を得ることができました。

活動が終わりに近づきようやく気が付いたことは私は選考過程のグループワークが苦手だったということです。

正直、小さい頃から引っ込み思案だったため思ったことを的確なタイミングで空気を読んではっきり発言するということはなかなか克服できるものではありません。

練習したからといってもこればかりは1年そこそこで何かが変わるということはまずないと実感しました。

苦手はことは苦手と認め、そのほかの伸ばせる部分を徹底的に伸ばすということに焦点を絞ったことが功を奏したと思います。

 

就活生へのアドバイス

まずはどんな会社でどのように働きたいか目標を明確にすることで活動はスムーズにいくと思います。

また、どんなに頑張っても、就職活動はしょせん縁というものがつきものです。

志望した会社に入れなくても落ち込むことはなく先に進んだほうが断然いいです。

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