「関西学院大学社会学部」からNHKに就職した体験談!博報堂やサンテレビからも内定をもらえた理由は「論理性」?

NHKへ就職

出身大学・学部

関西学院大学(社会学部)

 

性別

男性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

400万円

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

4月下旬

 

内定先の志望度

第3志望

 

内定を得られた理由

論理的だった

 

その他の内定企業

博報堂

サンテレビ

 

落ちた企業

日本テレビ

朝日新聞

テレビ朝日

TBS

フジテレビ

 

詳細情報

志望業界:マスコミ

ES提出:50社

面接:37社

文理:理系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学三年生の12月

就活サイト:リクナビ、マイナビ、みんしゅう

 

就職活動の体験談

学生時代からマスコミ業界に強い興味があり、中でも放送局への志望度が高く、キー局、準キー局、地方局と物理的に可能な限り軒並み選考に参加しました。

キー局は狭き門でコネも多いと聞いていたので、腕試しと経験値を積むことを目的に選考に臨みました。

地元でもあり、大学もある関西の準キー局と地方局であるサンテレビ、また採用数も多く、マスコミ志望学生の受け皿であるNHKには絶対内定をもらえるようにと照準を絞り、就職活動を進めていきました。

大学にマスコミ関係のOBが多く、20人程と会いました。

就職課を利用してというよりは、個人的な繋がりや当時台頭してきたSNS等をフル活用し、カジュアルな場でざっくばらんに話を聞くということが多かったように思います。

そこで自分の用意していた自己PRや志望動機にダメ出しをしてもらい、推敲を重ねていきました。

今思えば、ここでボロくそに言われ、けちょんけちょんにされたことが内定に繋がったと感じます。

形だけのOB訪問ではなく、それだけ言ってもらえる関係を学生時代に構築していたことが良かったのかなと思います。

テレビ局はエントリーシートが一つの大きな関門になっており、各局独特の癖のある一ひねりも二ひねりもあるような内容で、使いまわしがしにくいものが多かったです。

一つ一つに注力することができず、中途半端になってしまった結果、NHKと地方局だけが通過しました。

変に気をてらわず、熱意が伝わるような内容が共通していたように思います。

NHKの面接は最終までで計3回あり、一次面接は和やかな雰囲気で学生時代のことや志望動機などを簡単に聞かれました。

関係のない話題も多く、人柄と話し方を見ているような感じがしました。

選考を受けた次の週に二次面接の知らせが入り、非常に早い印象を受けました。

二次面接では、志望動機に関してかなり深く突っ込まれ、今後のテレビ業界についてもどれだけ考えているのかをかなり聞かれました。

私はゼミでネットの登場と従来マスメディアの存在意義について研究していたため、なぜこのWEB時代に衰退業界に身を投じるのかを論理的に説明し、ネットでは難しく既存の放送局ができることを具体的に挙げて論じていきました。

これは面接官の反応もかなりよく、即日の採取面接の連絡へと繋がったと思います。

最終面接は、意思確認と労働環境への覚悟といった内容がメインでした。

他の選考状況やなぜうちを選ぶのかということをかなりくどく問い詰められ、残業も多く特殊な労働環境であることの覚悟はどれぐらいあるかというのを強く念を押されました。

今まで通り、焦らずに一つ一つの質問に論理的に回答していきました。

その後、一週間後に内定の通知があり、NHKへの就職を決めました。

 

就活生へのアドバイス

一貫して面接で聞かれたことには論理的に回答するということを意識し、徹底していました。

逆に、論理的に回答できなければそこでゲームオーバーぐらいの気持ちで面接に臨んだ方がいいかもしれません。

論理的であれば、特に忖度する必要はないと思います。

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