「立命館大学文学部」から東京海上日動火災保険に就職した体験談!自己PRを盛るコツとは?

東京海上日動火災保険へ就職

出身大学・学部

立命館大学(文学部)

 

性別

女性

 

就職形態

正社員(一般)

 

1年目の手取り収入

350万円

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

4月中旬

 

内定先の志望度

第2志望

 

内定を得られた理由

笑顔

 

その他の内定企業

みずほ銀行

 

落ちた企業

三菱東京UFJ銀行

三井住友銀行

りそな銀行

 

詳細情報

志望業界:金融

ES提出:20社

面接:5社

文理:理系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学三年生の三月

就活サイト:リクナビ、マイナビ

 

就職活動の体験談

就職活動は、面接でかなり苦戦をしました。

もともと緊張するタイプなので、思っていることを面接でなかなか言うことができず、面接官に気を使わせてしまっているような場面もありました。

そこで、あえて志望度の低いところをいくつか受け、面接の練習をしていました。

そこまで志望していない企業だと、あまり緊張せずにフラットな気持ちで面接を受けることができました。

その面接の空気を覚えて、本命の面接に挑むようにしていました。

集団面接では、ほとんどの人が似たようなことを言うので、面接官に覚えてもらえるような個性的な回答をしていました。

また、他の学生の方が答えている間も、軽く頷いてみたり、まっすぐ面接官の目を見ていたりと、気を抜くことをしないようにしていました。

そして何より大切にしていた事は、とにかく笑顔で面接官の人と話すことでした。

しっかりとした印象与えるために、真面目な表情をしていたほうが良いのかと思っていましたが、だんだんと面接の回数を重ねるにつれて、私は笑っている方が合っていると思いました。

また、1日に何回も面接をすると、面接官の人も疲れてくると思います。

時間が選べる面接の時は、できるだけ早い時間のものを選んでいました。

そのほうが、面接官の人にとっても体力的に負担のない時に私のことを見てくれると感じていました。

エントリーシートや面接で話す内容は、少し話を盛って書いていました。

他の人の面接で話してる内容聞いても、どう見ても話を大きくしているなと言う印象ばかりでした。

そんな中で、実体験の小さな話ばかりしていると、なかなかアピールに繋がりません。

嘘ではないが、少しオーバーだなと言う位の表現で、自己アピールをしていました。

ただし、あまり大げさすぎると「この話はフィクションだな」という印象を受けてしまうので、あくまでもベースは実体験に基づいたものにしておきました。

提出したエントリーシートや、面接で話した内容は、必ずメモにしておきました。

いろんな企業でいろんな話をしていると、どこでどんな話をしたか忘れてしまいます。

しかし、面接官の人はしっかりと紙にひかえているので、矛盾がないように自分の中でも整理をしておきました。

次の面接に進んだときに、そのメモの内容を電車の中で読み返して、今から受ける面接のイメージトレーニングに役立てました。

そして、以前その企業の求めている人物像に当てはまるように、アピールをしていました。

 

就活生へのアドバイス

就職活動の面接はとても緊張するものですが、とにかく回数をこなして、少しでも慣れていくことが大切です。

いきなり志望度の高いところを受けると、プレッシャーになってしまいます。

何度か練習を重ねて、本命を受けてみることをお勧めします。

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