「東海大学文学部」から太洋社に就職した体験談!就職活動は“お金”がかかります…!

株式会社太洋社へ就職

出身大学・学部

東海大学(文学部)

 

性別

女性

 

就職形態

正社員(一般)

 

1年目の手取り収入

300万円

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

1月上旬

 

内定先の志望度

第3志望

 

内定を得られた理由

社風に合っていた

 

その他の内定企業

NOVA

 

落ちた企業

白泉社

講談社

光文社

enJAPAN

 

詳細情報

志望業界:出版業界

ES提出:23社

面接:12社

文理:理系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学4年生の4月

就活サイト:リクナビ、マイナビ、enJAPAN

 

就職活動の体験談

就職活動をスムーズに行うために、学校の単位は落とさないようにきちんと授業を受け、課題も提出するように学生生活を送るように気をつけていました。

そしていざ始まった就職活動ですが、学生生活を続けるためのアルバイトであるコンビニ勤務と、学校の授業やゼミ、さらに卒論の着手、就職活動の準備。

これらが重なる時期が発生したり、自分の思ったようには順調に進まないのだなと痛感しました。

就職活動は想像以上に時間とお金がかかるもの。

履歴書に貼る顔写真も、当初は写りが良いもののほうが印象が良い、とのことで、写真館に撮影しにいき、その焼き増し代が毎回かかっていて、簡単に数千円が無くなっていきました。

また履歴書や、履歴書用の万年筆、郵送代、スーツのクリーニング代、ストッキング代、面接への交通費、通信費など、どんどん出費がかさんでいきました。

そのためにアルバイトにも多く入りますが、卒論も進めないとそもそも卒業もできない、といった形で、いろいろなことを同時進行で進めていかないといけない状況でした。

また、就職活動が長引くにつれ、体力も精神力も消耗してしまいました。

自分が試されているような感覚で最初は選考にのぞんでいたため、まったく気が抜けず、少しでも優秀に見られようと、いつもの自分ではないように振る舞ってしまっていました。

企業の面接官は、それこそ人を見るベテランですので、自分の不自然な振る舞いは背伸びをしているのだとすぐ見抜いていたのだと思います。

案の定、面接は落選し続けました。

長引く疲れてしまい、もう無理はできないな、と、力が抜けてきた時に、ようやく「太洋社」から内定をもらうことができました。

今考えれば、ある程度開き直って、ありのままの自分をそのまま見てもらうのが、お互いの相性をはかる上で大事なのだと思います。

内定をもらった企業は、最初の面接時からとても落ち着いて話をすることができました。

面接の進め方や、面接官の雰囲気、会話のスピードなどが自分に合っていると感じたのです。

その企業に関しては、特に緊張やストレスもなく、とんとんと選考が進みました。

そして、最終面接で社長と面談をしたあと、人事部に、

「では、選考結果を電話するのでしばらくお待ち下さい。特に就職までに準備はないので、しっかり卒論を仕上げてくださいね」

と笑顔で言われ、ほぼ内定決定かな、と一安心したものです。

その企業は働き始めてからも、話しやすい人が多く、ありのままの自分で面接したのが良かったのだと思いました。

 

就活生へのアドバイス

就職活動は、想像以上にお金がかかるものです。

節約をする、アルバイトで稼ぐ、貯金をためておく、厳しいようであれば親などへの援助を考える、などの対策が必要です。

また、がんばりすぎて、いつもの自分とかけ離れたようすで面接にのぞんでも、面接先との相性を探ることはできないと思います。

リラックスしてのぞむようにしましょう。

OB/OG訪問サービスはコチラ▼


ピックアップ記事

  1. 株式会社光通信へ就職出身大学・学部静岡大学(人文社会科学部)性別…
  2. 株式会社エスティフへ就職出身大学・学部日本大学(文学部)性別…
  3. 株式会社プロトソリューションへ就職出身大学・学部沖縄国際大学(経済学部)&nbs…
  4. プロスパー住販株式会社へ就職出身大学・学部東海大学(情報通信学部)…
  5. 株式会社日立ソリューションズへ就職出身大学・学部創価大学大学院(情報工学専攻)&…
PAGE TOP
Top