「慶應義塾大学文学部」から野村證券に就職した体験談!第一志望の東京証券取引所に落ちるも…

野村證券株式会社へ就職

出身大学・学部

慶應義塾大学(文学部)

 

性別

女性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

450万

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

4月上旬

 

内定先の志望度

第二希望

 

内定を得られた理由

熱意と誠意

 

その他の内定企業

大和証券株式会社

 

落ちた企業

東京証券取引所

DeNA

日本生命

 

詳細情報

志望業界:金融業界全般

ES提出:30社

面接:13社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年の12月

就活サイト:リクナビ、マイナビ

 

就職活動の体験談

2011年の12月、ちょうど大学3年の冬に就職活動をスタートさせました。

とりあえずリクナビとマイナビに登録をし、業界地図という本を買って、片っ端からプレエントリーをする日々だったと思います。

当時、私にとっての行きたい会社というのは、

『親も喜ぶ大企業かつ女性も男性と変わらず働ける会社』

だったので、各業界のトップ5位くらいまでの会社のサイトにいっては、一般職以外をエントリーしていた感じです。

どうしても仕事のイメージが湧かなかったため、慶応大学の学事で実施しているOGOB訪問を積極的に活用していました。

大学の学事センターのPCから卒業生名簿の情報をノートに書き写し、自己紹介文とOGOB訪問の打診の手紙(一部メール)を送っていました。

企業によっては快くメールを返してくださる方が多かったので、合計10回くらいOGOB訪問をしたと思います。

もっともOGOB訪問に付き合ってくださったのが、「野村證券」「東京海上日動火災保険」でした。

それぞれ3人以上は会うことができ、ぼんやりと仕事のイメージができるようになってきた気がします。

2012年に入ってからは、各企業の説明会や本エントリーが始まり、だんだんと慌ただしくなってきました。

気づけば、金融系の会社の説明会に足しげく通うようになっていました。募集人数が多いこと、4月からすぐに採用活用が始まること、説明会の内容からも金融に興味あると気づいたことが主な理由です。

大学のオーケストラサークルの地方遠征をこなしながらも、演奏会の合間にエントリーシートを書くなどして、なんとか乗り切る日々でした。

3月末から面接を開始している企業もわずかにあったため、練習も兼ねて面接に行き始めていました。

特に「東京証券取引所」は、難関の筆記試験に運よく受かったこともあり、かなり力を入れて面接に臨んでいました。

この時には紛れもなく第一志望でした。

2次面接まで合格し、社員の方とたいめいけんでご飯を食べるところまでいったのですが、残念ながら次の面接で落とされてしまいました。

面接の答え方で一部致命的なミスをしてしまった自覚があるので、心から後悔しています。

その後4月から始まった面接ラッシュで1日2社~3社の面接を調整しながら毎日を過ごしていました。

証券会社がトントン拍子に進み、「大和証券」「野村證券」の内定をいただいたところで就職活動を終了しました。

早く就職活動を終わらせたかったのと、次第に突然入る次の面接の日程調整が厳しくなっていたのが大きな理由です。

第一希望の会社に落ちて、第二志望の会社の内定をいただけたタイミングだったのも大きかったです。

 

就活生へのアドバイス

自己分析や大事にしている軸?を決めろと言われることがよくありましたが、正直なんだかわかりません。

それよりも、自分から情報を取りに行き、興味を持った会社には、誠心誠意この会社で働きたいという熱意を伝えるのが重要だと思います。

どうしても自己分析や軸などについて整理したい場合は、友達や親から自分がどんな人なのか言ってもらうとよいと思います。

また面接の最後には沢山質問することが重要です。

OB/OG訪問サービスはコチラ▼


ピックアップ記事

  1. 株式会社光通信へ就職出身大学・学部静岡大学(人文社会科学部)性別…
  2. 株式会社エスティフへ就職出身大学・学部日本大学(文学部)性別…
  3. 株式会社プロトソリューションへ就職出身大学・学部沖縄国際大学(経済学部)&nbs…
  4. プロスパー住販株式会社へ就職出身大学・学部東海大学(情報通信学部)…
  5. 株式会社日立ソリューションズへ就職出身大学・学部創価大学大学院(情報工学専攻)&…
PAGE TOP
Top