「札幌大学経済学部」から野口観光に就職した体験談!リーマンショックから数年後の就活

野口観光株式会社へ就職

出身大学・学部

札幌大学(経済学部)

 

性別

男性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

約200万円

 

内定先の面接回数

2回

 

内定時期

8月上旬

 

内定先の志望度

第一志望

 

内定を得られた理由

元気で意欲が伝わったからだと思います。

 

その他の内定企業

なし

 

落ちた企業

北海道ガス

コープさっぽろ

ニトリ

 

詳細情報

志望業界:営業・販売・接客

ES提出:25社

面接:15社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年生の2月

就活サイト:リクナビ、マイナビ

 

就職活動の体験談

私が就職活動を始めたのは大学3年生の2月でした。

そして、活動を終えたのは大学4年生の8月で、活動期間は約半年間でした。

結論からいうと無事就職する事ができました。

当初は特に「これがやりたい!」「この業界に入りたい!」などという夢や希望に溢れていた訳ではなく、同級生が就職活動を始めており、学内などの環境が就活ムードになってきたので自分も始めた、そんな感じです。

そんな考えのまま、合同説明会・就職サイト経由で個別の会社説明会に参加しなしくずし的に面接を受け始めたのはいいのですが、そこからが大変だったのです。

最初に受けた企業で、会社の社長・役員との面接がありました。

そこで、志望理由・これまで自分が頑張ってきた事・将来やりたい事などをはじめとした質問を受けたのですが、何一つまともに回答ができなかったのです。

もちろん緊張しているという事もあったのですが、質問に対する対策やシミュレーションなどをまったくせずに来たので、頭が真っ白になってしまったのです。

面接官からの質問も威圧されている様な口調に聞こえてきて、面接中であるにも関わらず早く帰りたい気持ちになりました。結果は案の定不採用でした。

それから同じように何社か面接に挑戦するも、次々と不合格になる始末です。

当時はリーマンショックから数年経ってはいたものの、現在と違いまだまだ買い手市場で学生はどちらかといえば不利な立場でした。

そのため、新聞やテレビなどで目にする就職活動関連のニュースは暗いものが多く感じられました。

しかもその中で、4月や5月に入ると複数の企業からの内定をもらっている人も現れ始めました。

同じ大学の同級生で、条件はさほど変わらないはずなのに・・・。

早く就職活動を終わらせたいため、常に活動し続けていきましたが、これらの状況が「自分は劣っている・社会に適合できないかも」という考えを生み、私を苦しめていきました。

しかし、このままではいくらやっても結果は同じだと考え、私はやり方を変える事にしました。主に2つの対策を用意しました。

ひとつは、大学の就職支援の方の協力を得る事です。

せっかく新卒で就職活動をするのですから、大学内にある支援センターを利用すればいいのです。

スタッフの方は相談・履歴書の添削・模擬面接などの支援をしてくれます。

自分の今の状況を相談するだけでも、親身になってアドバイスをしてくれますし、気分が楽になります。

私はここで面接の練習をたくさん行いました。

もうひとつは、気分転換です。

ずっと根詰めてやっていても、状況が良くならない事もあります。

そんなときは思い切って少し休んでみるのです。

私は単発のアルバイトなどでちょっとお小遣いを稼ぎながら、リフレッシュしていました。

その中で無理のない範囲で活動を継続し、後に内定を頂いた「野口観光」に出会ったのです。

説明会で話を聞いていて「面白そう」「色んな事ができて、自分の成長に繋がりそう」といったワクワクした気持ちが湧きあがってきました。

今にして思えば運命だったのかもと考える事もあります。

そこを第1志望と考え、面接に挑戦しました。

一次面接を突破し、後日二次面接へ。

役員2名との面接でしたが、いい意味でリラックスして臨むことができました。

これまで14社面接で落ちていたので、開き直っていた部分もあるかもしれません。

面接中は特に意識したことはありません、元気でハキハキと自分の思っている事を伝えました。

その面接を振り返ってみると、大事なのは「模範解答を暗記する事ではなく、自分の思い・会社に対する思いを正直に伝え、自分の事・思いを知ってもらう」事だったのかなと感じています。

結果は「採用」

即入社を決め、私の新卒の就職活動は終了しました。

 

就活生へのアドバイス

就職活動は履歴書やエントリーシートを書いたり、面接があったりと大変で神経がすり減る事もあると思います。

書類は字が上手くなくてもいいです。自分の事を知ってもらいたいと思って書けば、おのずと丁寧になるはずです。

面接は「用意した答えを面接官にアウトプットする場」ではなく、「自分と会社の相互理解を深める場」だと私は思います。

もちろん対策は必要ですし、マナーや発言に気を遣う必要はありますが、本などに載っている模範解答に捉われすぎず、素直に自分をさらけ出して下さい。

不採用になっても、それは自身が否定されたのではなく、その会社とたまたま合わなかっただけという場合が多いです。

自分にある会社はきっとあるはずです。納得いくまでやりきって、楽しい社会人ライフを過ごしましょう!

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