「久留米大学法学部」から彩苑に就職した体験談!内定を複数もらった場合の選び方

株式会社彩苑へ就職

出身大学・学部

久留米大学(法学部)

 

性別

男性

 

就職形態

正社員(一般)

 

1年目の手取り収入

まだ一年目なので回答不可

 

内定先の面接回数

2回

 

内定時期

3月上旬

 

内定先の志望度

第一志望

 

内定を得られた理由

この会社で働きたい、真摯な姿勢を伝えられた

 

その他の内定企業

さなる九州

 

落ちた企業

アイ・ケイ・ケイ

ラック

産経新聞

 

詳細情報

志望業界:冠婚葬祭業界・教育業界・新聞業界

ES提出:約10社

面接:6社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:3年の秋ごろ

就活サイト:リクナビ、マイナビ、OFFERBOX

 

就職活動の体験談

私は就職活動が大変であることを予想し、3年生の夏から秋ごろには動き出そうと思っていました。

学校主催で就活の説明会が定期的に開かれるので当然毎回参加し、同時期からマイナビ・リクナビが稼働し始めたので登録しました。

暇を見つけてはなんとなく志望していた業界の情報を少しづつ見て情報を取り入れました。

その中で業界を絞り、特定の業界に焦点を当てるようにしました。

さらに、マイナビ・リクナビ以外にも「offerbox」と呼ばれる、自身の経歴や特技を書いて企業担当者に見てもらうという、少し変わった形のサイトにも登録し、ここからアピールも行うようにもしました。

同じ頃から、大学や就活サイトで募集しているインターンシップに参加して情報を得ようとしました。

実際に参加すると、マイナビや会社の公式サイトなどでは書かれてない情報や、実際の職場の印象・雰囲気、具体的にどんな仕事をしているか、などを目で見て肌で感じることが出来ました。

実際、インターンシップの時点で魅力を感じなかった企業の受験はしなかったリ優先度を下げたりと、その後の就活の動きを大きく左右することになりました。

また、インターンシップに参加することで企業の担当者の方に顔を覚えてもらい、いざ就活が始まった際に特権的に試験を免除して頂いたこともありました。

3年生の12月には最初の企業の受験が決まった為、それに備えて11月頃から大学の就職課に足繫く通い、面接練習を繰り返し行いました。

幸いにも、その就職課には銀行の支店長を経験した方がいらっしゃったので、その方に面接の稽古をつけて頂きました。

最初の内定は3月の上旬にこそ出たものの、そこでは終わらせずに合同企業説明会などには積極的に足を運び、より良い企業を探すために奔走していました。

そこの説明会でも、やはり印象次第で受ける受けないを判断しました。

複数の内定を勝ち取り、どれか一つを選ぶ段階になると、今度は複数の転職サイトに登録しました。

元社員や現社員からの評判を聞いて、入社を確定させるためです。

元社員の情報の中には、『残業代が全くでない』『希望休が取れない』などのネガティブな情報なども沢山出されており、これらを判断材料として入社する企業を確定させました。

就職する企業が確定した後は、お世話になったゼミの先生や就職課の方にも報告とお礼の挨拶を忘れず行いました。

そして、友達のエントリーシートや面接練習に付き合ったり、できる範囲でのサポートをしました。

 

就活生へのアドバイス

インターンシップには是非とも参加すべきです。

最近は企業もインターンシップに来て内情をよく知っている学生を積極的に採用しようとします。

いい意味で贔屓にしていただけるので、これを利用しない手はありません。

また、インターンシップではその企業の良い点だけでなく悪い点も見えてきます。

もし、その悪い点を打ち消せるほどの良い点があるなら、そこを目指す…といった判断材料にもなり得るので、積極的にインターンシップに参加しましょう。

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