「立教大学社会学部」から共立メンテナンスに就職した体験談!大学3年生の夏から就活を始めた結果は?

株式会社共立メンテナンスへ就職

出身大学・学部

立教大学(社会学部)

 

性別

女性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

約240万円

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

3月下旬

 

内定先の志望度

第一志望

 

内定を得られた理由

熱意がきちんと伝わったからだと思います。

 

その他の内定企業

株式会社マッシュ

株式会社エージーエーコーポレーション

 

落ちた企業

株式会社イープラス

株式会社トーガシ

システナ

東芝情報システム

シスコシステムズ

 

詳細情報

志望業界:イベント業界・ホテル業界

ES提出:10社

面接:5社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年生の夏頃

就活サイト:リクナビ、マイナビ

 

就職活動の体験談

私にとっての就職活動は、「自分の感性に合った企業探し」、そして「自分を信じて進んだ時間」でした。

私が就活を意識し始めたのは大学3年生の夏ごろで、周囲の友人たちよりは少し早い動き出しでした。

その頃は何から手をつけていいのかわからず、手当たり次第に大学で開催されている就活支援プログラムへ参加していました。

そこで得た知識をもとに、秋頃からは周りと同じペースで少しずつ行動をしていきました。

ただ、徐々にそのペースに違和感を覚え始め、本格的に就職活動が始まる前に、支援プログラムなどへの参加はすべて辞めてしまいました。

そこから先は、自己流で就活を進めることになりました。

まずは有名な就活支援サイトにいくつか登録し、業種を絞ってひたすらに企業を調べました。

当然のごとく膨大な量の企業があるため、その中から絞り込む手段として、私は自分自身の「感覚」「感性」をとても重要視しました。

企業の説明文、ホームページなどで得られる情報を見て、少しでもピンときた企業はリスト化、それ以外は最初から視野に入れない、という方法で、最初から徹底的に企業を絞り込むことにしたのです。

このやり方は、企業探しの段階だけでなく、採用面接が始まってからも継続して行っていました。

説明会に実際に参加してみて、そこでピンとこなかった企業の選考はそこで辞退し、自分が本当に好きだと思えた企業の選考だけに集中しました。

本当に働きたいと強く思った企業の選考にだけ進んだことで、志望動機や、自分の強みをどう活かせるか、などの質問に対しても、具体的な体験・理由を述べ、熱意を伝えることができたと思います。

自分が熱く語ることのできる企業に集中したことで、最終的に選考に進んだ企業のうち、半数以上から内定をいただくことができました。

就活支援プログラムへ参加したり、大学のキャリアセンターで相談したりしていた頃は、

「なるべく幅広く、たくさんの企業を見ておきなさい」

というアドバイスを何度も何度も聞かされました。

ですが、そのアドバイスに沿わず、自分の感覚・感性を信じて就職活動を進めてきた私は、結果として第1志望の企業からも内定をいただき、就活を成功させることができました。

就職活動は全てが初めての経験なので、何を信じて行動すればよいのか、どこに向かえばよいのか、見失うタイミングも多々ありました。

ですがそこで我に返って、自分自身を信じてあげられたことが、私の就職活動の成功につながったのだと思います。

 

就活生へのアドバイス

就職活動をしていると、本当の自分はどういう人なのか、自分は何が得意なのか、何をアピールすればよいのか、何も見えなくなる瞬間が必ずあります。

そういう時は慌てず一息ついて、周りの人の声に耳を傾けてみてください。

何気ない日常会話にヒントが隠されている事が多いです。

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