「大分大学教育福祉科学部」から電翔に就職した体験談!面接は慣れが大事

株式会社電翔へ就職

出身大学・学部

大分大学(教育福祉科学部)

 

性別

男性

 

就職形態

正社員(一般)

 

1年目の手取り収入

280万円

 

内定先の面接回数

2回

 

内定時期

12月中旬

 

内定先の志望度

第一志望

 

内定を得られた理由

面接官の方に気に入っていただけたから

 

その他の内定企業

株式会社コルモ

株式会社システムソフト

 

落ちた企業

セキスイハイム

一条工務店

システナ

東芝情報システム

シスコシステムズ

 

詳細情報

志望業界:住宅、IT

ES提出:10社

面接:6社

文理:理系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年生の12月

就活サイト:リクナビ、マイナビ

 

就職活動の体験談

就職活動の解禁とともに就職活動を始めました。

最初は目指している業種や職種も決まっていなかったので、まずは合同説明会に参加しました。

少しでも興味のある企業の説明会に行き、住宅業界に興味が湧きました。そこからは住宅業界に絞って企業探しをしました。

いくつかの企業の個別説明会に参加し、興味のあった企業に選考応募をしました。

選考に進むとESの提出を求められるのですが、最初は書き方が全然わかっていませんでした。

なので自分なりに書いて、教授や就活支援の方に添削していただきました。

最初はかなり多くの指摘をされました。

何度か添削をしてもらっているうちに書き方のコツや、自己分析ができるようになっていました。

ESを書くには、自己分析や企業研究は必須になると思いました。

これらは、就職活動が始まる前からできることなので、できれば大学3年生までの間に少しずつでもやっておくべきたと思います。

自己分析は、自分で分析したり、家族や友人など他者から見える自分を知ることも大切だと感じました。

次に書類選考が通れば面接です。

面接が苦手だったので、ここでも就活支援の方や先輩、友人に協力してもらい練習しました。

それでも初めての面接は緊張して全然喋れませんでした。

面接にも個人面接、集団面接があったり、内容もフランクな感じから圧迫面接まであり、とても大変でした。

私は面接が嫌になり、就職活動をしばらくしなくなりました。

しかし、いつかはやらなければいけないことなので、再度始めました。

何度か面接を受けているうちに、面接に慣れてきました。

慣れてくると心に余裕ができ、伝えたいことを伝えれるようになりました。

時には雑談をして話が盛り上がるような企業もあり、就活は苦しいことだけではないと思いました。

私が最終的に入社した「電翔」は、面接の時からとてもフランクな感じでした。

就職活動や将来への不安、その他いろいろな話を面接の時にしてくれました。

就職活動を始めた頃は、楽しいことなんてないと思っていた就職活動だけど、楽しいこともあり良い経験になりました。

言葉遣いや行動なども気をつけるようになり、社会人としての役に立つ知識を身につけられる期間でもあったように思います。

就職活動は、自分を見つめ直し成長できる大切な期間だと思います。

この期間をどのように過ごすかで、その人の人生が変わることもあるので、毎日を楽しみながら色々経験していくべきだと思います。

 

就活生へのアドバイス

私は、一度挫折してしまいましたが、それは自分の準備不足が原因だと思います。

自己分析、企業研究をしっかりして、本当に自分が就職したい企業を探すと良いと思います。

本当に就職したい企業ならば努力もできるし、企業にも自分の本当の気持ちが伝わると思います。

就職活動という期間は、自分が成長できるチャンスでもあるので、頑張りましょう。

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