「高崎経済大学地域政策学部」から長野県信用組合に就職した体験談!八十二銀行は落ちるも…

長野県信用組合へ就職

出身大学・学部

高崎経済大学(地域政策学部)

 

性別

男性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

300万円

 

内定先の面接回数

2回

 

内定時期

4月上旬

 

内定先の志望度

第2志望

 

内定を得られた理由

学歴がまあまあ良かった

 

その他の内定企業

なし

 

落ちた企業

八十二銀行

長野銀行

 

詳細情報

志望業界:金融機関

ES提出:3社

面接:3社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年の12月

就活サイト:リクナビ、マイナビ

 

就職活動の体験談

正直言って特にやりたい仕事がなかったのでまずはどんな企業、どんな仕事があるのか合同説明会に積極的に参加しました。

就職活動するうえで重要としていたことは地元の長野で働くこと。

通っていた大学の群馬県や首都圏は全く検討していませんでした。

理由としては私は地元が大好きで長野のために働ける仕事がしたいと考えていました。

合同説明会をいくつか参加した中で地元のために働けるという企業はなかなか少なく、金融機関であれば地元に貢献できるのではないかと思い金融機関のみに絞りました。

経済大学ということもあって金融機関からの最初の評価はおおむね良好でした。

しかし落ちてしまった「八十二銀行」は一次面接で落とされてしまったんですが正直何が悪くて落ちたのか自分でもわかりません。

筆記試験とグループディスカッションだったんですが比重はグループディスカッションに圧倒的に重きを置いているとのことでした。

グループディスカッションでは特に出しゃばることもなく、かといってずっと黙っているわけでも無く上手にやり過ごしたつもりだったんですがダメでした。

第一志望だったのでショックでしたが見る目がない人事担当者だな、と無理矢理自分を正当化して次の面接に臨みました。

次が内定した「長野県信用組合」でした。

一次試験は簡単な筆記試験と採用担当者との面接でした。

こちらは面接官との馬が合い会話も弾んだことからすんなり一次試験を通りました。

そして最終面接は役員面接でした。

相手は理事長と人事部長でした。

聞かれたことは学生時代に取り組んだこと、アルバイト経験、家族構成、志望動機などを聞かれました。

学生時代に取り組んだことは野球部に所属していたので野球に打ち込んだこと、アルバイトはラーメン屋とコンビニでアルバイトしていたことを、またアルバイトを通してお金の大切さを学んだことを話しました。

家族構成は自分の境遇を話しました。

最後の志望動機は冒頭にも書いた通り地域のために働きたいと言うことを話しました。

内定の通知は面接をしたその日の夜に人事部長から電話連絡がありました。

この時点ではまだ第3志望の二次面接が残っていたんですが、第2志望から内定をもらったので長野銀行は辞退しました。

金融機関で内定をもらうためになにか特別なことはしていません。

一般的なSPIの勉強と面接の受け答えを徹底的に練習したことで内定をもらえました。

金融機関はひねくれた質問をする面接官も少なくオーソドックスな対策で大丈夫です。

 

就活生へのアドバイス

自分がなんの仕事にはつきたいのか、自分が働いていくうえで譲れないものは何なのか、そこを自分の中で明確にして就職活動に取り組んでください。

そこが明確になっていないとブレてしまって面接もうまくいきませんし働いてから苦労します。

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