「早稲田大学人間科学部」からほけんの窓口に就職した体験談!私が就活で心がけていたコト

ほけんの窓口グループ株式会社へ就職

出身大学・学部

早稲田大学(人間科学部)

 

性別

女性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

230万円

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

5月下旬

 

内定先の志望度

第2志望

 

内定を得られた理由

面接官とすらすら話せた

 

その他の内定企業

佐鳴予備校

 

落ちた企業

ミリアルリゾートホテルズ

 

詳細情報

志望業界:保険業界、旅行業界、航空業界、教育業界、ブライダル業界

ES提出:10社

面接:7社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年2月

就活サイト:リクナビ、マイナビ、みんなの就職活動

 

就職活動の体験談

私は就職活動の期間に教育実習が重なっていたため、なるべく短期間で志望度の高い会社の内定を取りたいという希望がありました。

そのために心がけていたことを挙げます。

1日で多くの会社の説明を聞ける学内説明会には積極的に参加しつつも、応募の際には「本当に入りたい会社か?」を見極め、極力数を絞って臨みました。

応募するかどうかの見極めは説明会で行っていました。

説明会の内容はもちろん、説明を受けて感じた自分の気持ちを必ず書き留めるようにしていました。

そこで少しでも合わないなと感じた会社には応募をしないようにし(ex 時間にルーズな会社、自分の考えと理念が合わない会社など)、強く理念に共感したり社員の方の対応が素晴らしかった会社には応募するようにしていました。

選考が進む中で落ちてしまった会社もあり、持ち駒が減ってくると正直焦りました。

そんな時こそ基本に立ち返り、食事や睡眠をしっかりとりつつ、面接など今後の選考で不安がないように練習を繰り返しました。

時には圧迫面接があったり、行きたかった会社に落ちてしまったりしてとても落ち込んだ日もありました。

ただ、何日も引きずると今後の選考に悪影響だと思ったので、家族や友人に話したり、思いっきり泣いたり、美味しいお菓子を食べたりして、その日の内にモヤモヤの感情を解消するようにしました。

就活最盛期の3月4月でも週に1回はスーツを着ない日を作り、思う存分睡眠をとったり遊びに行ったりして英気を養いました。

短期間の就職活動だからこそ質を上げる必要があると考えていたので、休みはとても大事にしていました。

面接の前には必ずその企業のホームページをチェックし、最新情報(新しく店舗ができた、テレビに出たなど)は必ず話せるようにしていました。

大学3年の2月から説明会に参加するなど活動を始め、4月末には1社目の内定をもらいました。

5月末に内定をもらった会社は希望度が2番目に高かったこともあり(第一志望は落ちてしまいました)、この会社に入社を決めて就職活動を終えました。

全体を通して「自分がやりたいことをやる」というのを大切にしていました。

大学3年の夏からインターンに行き始めた人も周りには多かったですが、私は大学生活を謳歌したい気持ちが強かったので行きませんでした。

その分就活が解禁してから「がんばろう」という意識を持つことができたので、自分にはとても合っていたやり方だったと思います。

 

就活生へのアドバイス

就職活動は一人一人やり方が違うので、周りと比べて焦ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、周りに流されることなく自分の考えをしっかり持って動けば結果は必ずついてきます。

それから、家族や親しい友人に他己分析をお願いすると良いヒントやアドバイスが得られるかもしれません。

周りの人の力を借りながら、自分のペースで進んでいってください。望んだ結果が得られるように応援しています。

OB/OG訪問サービスはコチラ▼


ピックアップ記事

  1. 株式会社光通信へ就職出身大学・学部静岡大学(人文社会科学部)性別…
  2. 株式会社エスティフへ就職出身大学・学部日本大学(文学部)性別…
  3. 株式会社プロトソリューションへ就職出身大学・学部沖縄国際大学(経済学部)&nbs…
  4. プロスパー住販株式会社へ就職出身大学・学部東海大学(情報通信学部)…
  5. 株式会社日立ソリューションズへ就職出身大学・学部創価大学大学院(情報工学専攻)&…
PAGE TOP
Top