「立教大学経営学部」から楽天に就職した体験談!サイバーエージェントの内定もゲット

楽天株式会社へ就職

出身大学・学部

立教大学(経営学部)

 

性別

男性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

400万円

 

内定先の面接回数

4回

 

内定時期

8月上旬

 

内定先の志望度

第3志望

 

内定を得られた理由

TOEICスコアが800あり、かつ他社でのインターン経験があったからです。

 

その他の内定企業

サイバーエージェント

 

落ちた企業

住友商事

DeNA

三菱不動産

 

詳細情報

志望業界:IT、商社中心

ES提出:31社

面接:21社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年時の4月ころ

就活サイト:リクナビ・マイナビ

 

就職活動の体験談

私は立教大学の国際経営学科という科に通っていて、そこは比較的「英語」に強い学科でした。

授業も英語で行われ、かつ、大学1年時に短期留学が全員にあるため、いざ就活となった時に自然と英語を使うだろう商社、グローバルに活躍する企業を目指しました。

そのようにうっすらと思い始めたのが、大学2年の時で、先輩達の就活話を聞きインターンをしておいた方がよいとアドバイスを受け、あるIT系の企業でインターンを経験しました。

そこでは、主にテレアポを行い、ひたすら新規顧客開拓のために電話をしていました。

そして、アポが取れれて、正社員の方と同行して、実際の提案を行いました。

この時のテレアポで、社会人になるのは大変なんだということと、契約頂いた時の達成感を直に感じました。

また、社会人と接する機会が多々あったので確実に「慣れ」の練習になりました。

他にも資料作成スキル、コミュニケーション力を伸ばせたと感じています。

この時の経験をまとめて、実際のES、面接での話のネタとして、主に使いました。

就活解禁後は先述の商社、グローバル企業希望の元、ひたすら説明会の参加、合間には自己分析、ES作成を同時並行で進めていきました。

当時は夜になると常に大学の友人達と集まり、就活の相談、練習を行なっており、どの会社がいい、ここはあんまりだった、正直○○らしい、というようなリアルな情報が集まりました。

それらを基にして実際の受験希望企業を決めました。

やはり、企業選定においては様々な情報が必要になるので、友人との協力は不可欠だと感じました。

リアルな情報を取るということに関しては、OB訪問をもっとしとけばよかったと思っています。

私はあまりしなかったのですが、やはりその時の話に対して、なるほど、と感じた覚えがあります。

面接では色々な企業を受けさせてもらうにあたり、商社は思うように進まず、対してIT系は比較的良い感触で進んでいきました。

この結果もあるのですが、面接で社員の方と話していく中で、若めの方が多く、アグレッシブ(個人的な感覚です)なIT系が「楽しい」と感じました。

そして、その中でもグローバルに活躍する楽天、アマゾン、DeNAを初めとする企業に志望が絞られていきました。

結果、数社から内定をいただくことができ、会社規模も大きく、英語イメージの強い楽天に入社を決めました。

私の就職活動においては、大学の早い時期から少しでも就活を意識でき、インターンに参加できたこと、そして、そこで少しでも働く、ということをされたのが良かった要因だとおもっています。

 

就活生へのアドバイス

やはり、早いうちから少しでも就活を意識しておくに損はないですし、むしろ得はでかいと思います。

もちろん大学のゼミやアルバイト様々な事情があると思いますが、意識があるというだけで、先輩の話や授業の受け方も変わります。

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