「川村学園女子大学」の私が東急リバブル・三井ホーム・三菱UFJ不動産販売・みずほ信託不動産の内定をもらった体験談

東急リバブルへ就職

出身大学・学部

川村学園女子大学(情報コミュニケーション学科)

 

性別

女性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

400万円

 

内定先の面接回数

4回

 

内定時期

4月下旬

 

内定先の志望度

志望度はあまりなかったです。

 

内定を得られた理由

欲しい人材像になりきった

 

その他の内定企業

三菱UFJ不動産販売

みずほ銀行

ポラス

三井ホーム

カネカ

みずほ信託不動産

 

落ちた企業

オークラヤ住宅

 

詳細情報

志望業界:不動産関係

ES提出:7社

面接:7社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学三年生の5月頃から

就活サイト:リクナビ、マイナビ

 

就職活動の体験談

大学二年生の時に付き合っていた「彼氏」が就活生でとても大変そうだったのを見てきていました。

エントリーシートや面接内容、企業研究ととても私には出来ない、あんな文章や自分のメリットを述べることなんて無理だととても漠然とした不安が押し寄せてきたのを今でも覚えています。

そんな時に学校の就活科や就活生向けのセミナーで、講演してくださる方のお話を聞いてまず、目の前にある事を一つ一つクリアしていこうと思いました。

本音を言えば行きたい会社などなく、働きたくないですが、企業研究をするうちに働くことに意欲的になってきました。

また、一番の不安だった自分の特技や売りもエントリーシートの練習セミナーを受けるうちに段々とまとまってきました。

初めの漠然とした気持ちから徐々に何が自分が、得意かそして、その裏付けとなるエピソードを何回も書いているうちに、慣れてきて企業が求人したい人物像に近づけました。

よく、建前でありのままの自分を受け入れてくれる会社ではないと続かないとありますが、そんなものは綺麗事だと思いました。

企業が欲しい人材像にこちらがなっていくのです。

エントリーシートが書けて志望動機が書けたら、後は面接です。

面接は初めは緊張しましたが、しっかりとエントリーシートが書けていて、その企業のことを勉強していたら、心配なく上手くすすみました。

手応えがあると思うと必ず人事の方の聞いてくれる姿勢や質問内容が濃くなります。

むしろ、面接の前のエントリーシートやその企業研究や求める人材像を考える基本のほうがめんどくさく、大変でした。

しかし、この基本をしっかり考えることこそが面接対策にもなり、成功する面接へと繋がる基本でした。

ここがしっかりしていれば、軸がブレないので面接で大抵のことを聞かれても答えられます。

私が受けた企業が受かりやすい不動産関係ということも大きいと思いますが。

始まるまでは不安でいっぱいで、怖かった就活ですが、やり始めたらどんどん駆け抜けていきました。

その間にも色々な出逢いがあり、今でも飲み友達として繋がっている人もいます。

友達とも夜から朝まで就活のことで愚痴り合いや将来の不安も話したことも多々ありました。

就活は、社会に入る前の学生を社会に入れるだけに鍛えてくれるものだと思いました。

もちろん、社会に入ってみないと分からないことだらけでしたが、それでも学生時代の甘い世界から大人の世界を教えてくれた登竜門になりました。

 

就活生へのアドバイス

就活するまでは漠然とした不安が押し寄せてきますが、はじまってしまえば、どんどん前に進めます。

例え落とされ続けても決して今やってる事は無駄なことではなく、前に進むためのあなたを成長させるステージだと思って失敗から学び頑張ってください。

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