「慶應義塾大学商学部」から瀬戸内海放送に就職した体験談!学生時代に年商1000万円稼いだことをアピール

瀬戸内海放送へ就職

出身大学・学部

慶應義塾大学(商学部)

 

性別

男性

 

就職形態

正社員

 

1年目の手取り収入

300万円

 

内定先の面接回数

3回

 

内定時期

4月上旬

 

内定先の志望度

第1志望

 

内定を得られた理由

コミュニケーション力

 

その他の内定企業

アサヒビール

日本電産

 

落ちた企業

リコー

 

詳細情報

志望業界:放送、医薬品、食品メーカー

ES提出:8社

面接:5社

文理:文系

浪人:無

留年:無

就活開始時期:大学3年生の12月

就活サイト:リクナビ

 

就職活動の体験談

「Uターン就職」をしました。

今の企業は東京でも説明会を開いてくれたこともあり、話をいろいろと聞くことができました。

今の会社に決めたのは、その当時業績がよく将来性があると考えたからです。

ネットメディアとの融合とか響きがいいことを言っていました。

他の企業では、学部柄金融機関との接触は多くありました。

リクルーターみたいな感じで大手銀行や大手証券の若手社員の方ともお会いしましたが、仕事が楽しいと答えた社員の方が1人もいなかったので、金融機関を志望するのは辞めました。

一方、マスコミは当初それほど興味はなかったのですが、華やかさに惹かれて説明会に出席しました。

将来的に地元に帰ろうと考えていたこともあり、地方局を受験することに決めました。

面接で聞かれた質問は、

「テレビ局って射陽産業だけどそれでも入りますか?」

でした。

私は大学でネットビジネスを立ち上げ、年商1000万円稼いだこととそれをテレビ局でもやってみたいことをアピールしました。

それに対し、

「個人でも起業した方が儲かるのでは?何故テレビ局に入りたいのか?」

と鋭く返されました。

私は個人だけでなくチームでもっと大きな仕事をして社会と繋がりを持ちたいことをアピールして内定に至りました。

面接では熱意とコミュニケーション力だけで受かったと思っています。

日本の学生はみんなそうですが、学生時代の勉強内容が仕事に直結する人はほとんどいません。

だから、アピールできるのは人間性だと思っています。

私の場合は、寮長を勤めたり、出身高校の同窓会の東京支部長を勤めたりという面倒見の良さを繰り返し説明しました。

イベントの企画実行や収支管理などは、企業側に好印象だったようです。

また、就職活動で気をつけるべきは時間管理です。

複数の企業に同時に応募をかけるため、面接の時間が被らないように上手く調整しなければなりません。

私の場合は受験社数が少なくうまくやりくりできましたが、友人で面接のダブルブッキングが発生して両社から怒られている人がいました。

他に気をつけるべきは交通費です。

地方から上京している人はその都度バス代がかかって大変そうです。

バイトでお金は貯めておきましょう。

最後に学業ですが、会社での仕事とはあまり関係ないとはいえ、企業は真面目な学生を欲しいと思っています。

内定後に成績証明書の提出を求めてくるところもあります。

みなさん、学業には真面目に取り組んでおきましょう。

 

就活生へのアドバイス

今は売り手市場ですが、内定を取れる人と取れない人は二極化しています。

自分をよく見つめ、何が得意なのかを自信を持ってアピールできればいい結果が得られると思います。

あと、企業との相性はあると思うのでそういうもんだと思っておいて下さい。

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